またも大臣の失言で進退問題に発展
平野達男震災復興担当相が18日、福島県二本松市で行われた参院民主党の研修会のあいさつで、「私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカなやつがいる。
彼は亡くなったが、しょうがない」と述東日本大震災で犠牲になった人やその遺族への配慮を欠いた発言をした問題で、自身の進退問題に発展する可能性も出てきたようです。
研修会後、記者団に「不快な思いをされた方には心からおわびする」と謝罪した平野氏ですが、一度発した言葉が戻るワケではありませんから、謝罪すれば許される問題ではないでしょう。
野田政権になってから、9月に鉢呂吉雄元経済産業相が東電福島第1原発事故の周辺地域を「死の町」などと発言し、就任9日目で辞任。民主党政権になってから、いったい何人の大臣が失言をしているんでしょうか・・・。
結婚活動、略して婚活。
誰もが幸せを夢見る結婚です。
自分も結婚に夢を抱いている一人です。